白影さまも報告してくれますので、僕からは撮影後に感じた事・思う事を記しておきます。
19日紀勢線。
昨年は霧がかかっており撮影出来なかった「伊勢柏崎」。
何とか再撮したいと思っていたが、週間天気予報と自分のスケジュールを照らし合わせこの日になってしまった。
そろそろ梅雨がやってくる事、水田の稲の生長を考えて・・・も含めてではあったが、、、
本来であれば、撮影者の少ない平日にすれば他の撮影者に迷惑をおかけする事も少ないのだが、自分の都合やわがままで土曜日になってしまい、朝早くから準備をされている方には、その旨をお断りするものの、内心では気分を悪くされた方がいるかもしれないと思うと、気まずさはある。
こちらの準備後に「追っかけ組」もたくさん来られ、それらの方には了承をとれていないので、良く思われていないかもしれないが、撮影後に謝ろうにも列車通過後には次の「追っかけ」に行ってしまうので、こちらとしてはどうにも出来ない。
だが、私の撮影の仕方で撮影を断念した方がおられた、と考えると、ご迷惑をお掛けした事を心から謝りたい、と思う。
撮影終了後、近隣の方・畑の所有者と思われる方とお話もでき、注意を受ける事もなく、「また撮影においでよ」風な言葉も頂き、その優しさに救われたのは正直なところ。
もちろん、こんなお言葉は今までの撮影者の方と近隣の方との信頼関係のお陰による部分が大きく、その信頼関係に傷をつけてしまうと大変だが、この日の撮影者の方も大きな声で騒いだり、ゴミを散らかすなどと言う事は一切無く、仲間同士の挨拶でさえ「そっと」交わすなど、皆が心得ているだけに、自分のわがままを申し訳なく思う。
しかし昨年の大内山といい、今回の伊勢柏崎といい、住民の方々があたたかく、優しくデカい。お話するとその優しさでこっちも優しくなりたく思う。
こんな人たちが生活する里山、風景もいいに決まってるよな。
「良い写真が撮れる」と言う以外にも魅力を感じる「伊勢柏崎」だった。

この田んぼ、秋にはいっぱいの稲穂を実らせるのだろう。
昨年は洪水で被害があっただけに大収穫となって欲しいと願う。
その風景を想像すると、、、また出動である。
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写真はイメージとして見て下さいね。
電柱に登ったりしないでね。
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